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イベントのお知らせ

AMRの秋山です。この度T-BOLANが9/21弘前市民会館での公演を行います。それに伴い僕の先輩であり、業界のトッププロでもあるギタリストの五味孝氏氏を招き、僭越ではありますが自分が発起人となり、イベントを開催させていただくことになりました。
9/22金曜日17時より樹木802オトノキが会場となりまして
チケットは2500円となり30席限定です。
90年代後半や2000年初頭のヒットメーカでもあり、曲はかならずといっていいほど聞いた曲があるといわれるほどのバンドで氏は当然凄腕のギタリストでもあります。この機会を逃さず是非見に来て下さい。
必ず何か得られると思います。ぜひ検討ください。よろしくお願いいたします。
ご予約はamr.hirosaki@gmai.comとなります。たくさんのご予約お待ちしております。
詳細は下記フライヤーご覧くださいませ。


2月に入って

早いもので年明けて1月が過ぎ2月入ってます。最近では動画コンテンツの充足に力を入れております。

さて今日はノンダイアトニックのコードを使用してさらに楽曲の幅を広げる手法を紹介したいと思います。
昨年度はモーダルインターチェンジの記事に触れておりましたのでさらにそこから掘り下げて活用方法など紹介できれば
と思っています。

Ckeyでのダイアトニック

C D- E- F G A- B○
これに
♭III E♭ 

♭VI A♭
 
♭VII B♭
の3種を使ってみましょう。という話です。
同主調マイナーキーにおける
Cm, Dm-5, E♭, Fm, Gm, A♭, B♭

マイナーキーより拝借することにより選択の幅が広がりましたね。
少し暗い印象というか哀愁感が少し出ます。それではそれぞれの特徴や進行例など見てみましょうl。

「♭VI」Vコードの半音上ということもありドミナントへの先延ばし
や直接Iに向かう進行など見られます。A♭ → C
そして♭VIは「サブドミナントマイナー(IVm)」の代理としても有効です。
つまりCキーにおけるIVm(F-)と似た働きをするということです。
これは♭VIのルートA♭がIV(F G A♭)というように短三度音であることに起因します。

「♭VI」は「♭VII」と連結されて使用されることがあります。
A♭→B♭ここからIを匂わすなどたまに見かけますね。この時点で全音進行していてさらに全音進みトニックであるIに進むと力強い印象を受けます。
幾多リラさんのanswerなどでもサビの手前で使われてますね。

「♭VII」使用頻度が多く真っ先に思い出すのが酒バラの最初の進行「♭VII」
ここではF→E♭とか I→♭VII ♭VII→IのようにI近辺でうろうろする印象だったりが多いです。

「♭III」はIとIVと相性が良くボサノバなんかでも良く進行を耳にします。
E- A7 D- → E- E♭7 D- などの裏コードを用いた進行や、先の♭VIのように全音間隔で動きドミナントへ向かう強い進行などでも有効です。

いかがでしたでしょうか?お役に立てれば幸いです。

師走のギター教室 2022年度を振り返る

昨日12/18ですがうちの生徒たちの発表会AMR Christmas LIVE2022がありました。
AMR CHRISTMAS2022

これにて年内のイベントは終了になりました。ご参加頂いた皆様、お疲れさまでした。
そして素晴らしい演奏をありがとうございます。

およそ9月頃より準備しておりましたこのイベントも毎回ですがコロナの動向に振り回され、県内は増える一方でしたが、なんとか成功させるべくこのイベント出演のために色んな事我慢してきた生徒たちは本当に感謝しかありません。小さい教室ですが今回のイベントも16組の申込があって色んな事情で参加できなかった生徒達にも次の準備をして今後も続けていけるように頑張って来年桜の咲く頃にでも新しいイベントでもボチボチ始めようと思います。

 なんだかんだ今年は春からバタバタで、色々な事してきたなーと昨日思い耽ったわけですが、
どれも素晴らしい経験だったし、僕が昔経験した事を生徒が引き継いで当時の
仲間がそれを歓迎してるって雰囲気がすごく心地いいものでした。是非この経験を一人でも多く生徒達に体験させてあげたいと思ってます。
 これからもっと僕自身も勉強が必要ですしもっとチャンスを作ってあげたいと思ってます。お陰様でだいぶ認知も増えてきておりお声掛けなど頂いておりますので是非来年も宜しくお願い致します。
先にご挨拶まで。

AMR秋山

残暑厳しいですがいかがお過ごしでしょうか?

最近急に暑くなったり寒くなったりで体調崩しやすいので皆さん気をつけましょう。
2022年上半期もたくさんの事がありました。これからもスピード落とさず頑張ってまいります。
1クオーター切ってますので、残りを全力で悔いのない1日を!

この時期学祭など学校行事の催し物が増える中、バンドのLIVEなども続々増えてて
駆け込み需要が増していきます。是非スキル向上をお考えの方はお問いあわせください。
あと新規のギター始めてみたいという生徒も増えておりますので、
暑い時期も過ぎ、これから過ごしやすい時期に入りましたので、集中して取り組むチャンスでもあります。
コツをつかんで色々な曲の演奏や作曲スキルを伸ばしましょう。

皆さんペンタトニックスケール使うこと多いと思うんですが、いつも同じ形を使ってませんか?
以前のCAGED SYSTEMからポジショニング、連結にフォーカス当ててみます。
まずビジュアル的に把握しやすいように色分けしてますので、フレーズのきっかけ(起点)を選んで
練習しましょう。キーに関してはCAGEDの把握のためにまずCで作成しました。ほかのキーの場合このセットを
ずらすだけで完成します。
pentatonic CAGED1
pentatonic CAGED

連結に関してはもちろんこの限りではないですが、使いやすい形を選んでます。Cのままだとキツキツなので代表的な連結2はキーGに変更してます。
案外普段使いの少ないポジションてこうやってみるとあるもんですよね。手グセでいつも同じポジションになりがちですが練習と思ってほかのポジションもチャレンジしてくださいね。
このシリーズ好評でしたら続けます。
それではまた〜!

発表会のお知らせ

今月はイベントがいろいろあって、なかなか忙しくなりそうです。昨日
8/11の祝日にイトーヨカドーのカルチャーフェスティバルに参加してきました。
カルチャーフェス

コロナ禍のため、いつもより縮小して開催されます。生徒と一緒に出る予定です。
僕はバッハのMWV846プレリュードCmajorとlagrimaを演奏しました。今回案内もごく少数にもかかわらず、いろいろな方に会えて良かったです。画像や動画今回ないので、もし誰かお持ちでしたら欲しいですw

そして先月末開催されたAMRのライブですが、8/21に第2弾「AMR Summer Live2022」が執り行われます。
AMR Summer live 2022

こちらは15時からスタート。やはり昨今の状況を鑑みて参加人数を限定して開催致します。前回の7月のイベントに
参加できなかった生徒たちを優先して行います。感染対策をしながらも熱気あふれる演奏をしてくれると思いますので
皆様のご声援、応援のほど宜しくお願い申しあげます。





プロフィール

AMR

Author:AMR
青森県弘前市にあるギター教室です。初心者から上級者まで幅広く丁寧に教えます。ブログではクラスの近況やレッスンの内容など、幅広く紹介していきたいと思います。個人の音楽趣向もあわせて書いていきますので、どうぞお付き合いください。

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