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先日誕生日だったんですが、

いろいろメッセ有難うございました。生徒さんからもお祝いの言葉いただきました。
ちょっと照れくさかったですw

さてとにかく寒いです。生まれはここ弘前には違い無いんですが、どういうわけか寒いのが全くもって苦手で
防寒のためスパッツ、セーター必須です。
昨日も土手町から歩いた帰り吐く息がもう白く弘前公園の紅葉を見に行こうと思ったのですが、
断念しました。
プライベートの生徒さんでいよいよライブでお披露目って方も何名か出てきました。
僕としては是非日ごろの練習の成果を爆発させていただきたいなと思うわけです。
逆に自分がソワソワします。「緊張しないで」というのも無理な話ですが、普段のレッスンの通り弾ければ
完璧です。頑張ってほしいですね。

次のグループレッスンは11/15(中学生高校生対象)
11/16(一般)です。是非お誘い合わせの上ご来場ください。
こちらの生徒さんでもそろそろライブできそうな方何人かいるので
聞いて見ることにしましょう。

さて今日のトピックは異名同和音です。エンハーモニックとも言います。
これまで結構なスケールや特殊奏法などを紹介しましたが、セオリー的なアプローチをちょっとご紹介。
読んで字のごとく名前は違うがコードトーンは一緒だよ!ていうグループです。
異名同音のコード番ですね。
そこから派生するアイディアなども生まれると思うので是非お付き合いください。

異種コード感でのエンハーモニック
maj6/min7
C6=Am7
コードトーンCEGA

min6/min7♭5
Cm6=Am7♭5
コードトーンCE♭GA

同種のコード感でのエンハーモニック
aug triad
C#5=E#5=G##5=A♭#5
コードトーンCEG#

diminished7th
Cdim=E♭dim=G♭dim=A♭dim
コードトーンCE♭G♭A

Dominant 7♭5
C7♭5=G♭7♭5
コードトーンCEG♭B♭

これって弾いて見るとわかるんですが、当然同じコードトーンで構成されてるので
解釈の仕方でバリエーションが増えることになります。
同じコードトーンなのに響き方も変わるのでぜひ試してください。
この流れのまま次回「インバージョン」をやろうと思います。

あ、その前にビギナー向けのを紹介しますね。
それでは!
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プロフィール

AMR

Author:AMR
青森県弘前市にあるギター教室です。初心者から上級者まで幅広く丁寧に教えます。ブログではクラスの近況やレッスンの内容など、幅広く紹介していきたいと思います。個人の音楽趣向もあわせて書いていきますので、どうぞお付き合いください。

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